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療育相談事業「あこの会」

療育

定期療育

新規職員1名(保育士)を採用し、療育の担当職員が5名になりました(療育職員体制:月・木・金:4名、火・水:3名)。定期療育は、マンツーマンによる個別指導が中心ですが、友達との関わり方を課題にしている学童の子ども達にはグループ指導も実施しています。年間の実施回数は45回(毎週の場合)、療育の期限について原則2年としていましたが、1年間延長できるように変更しました。※療育費(月謝)39,000円(午前)、35,000円(午後)

指導別登録者数
個別指導幼児20名、学童17名
グループ指導学童7名(2グループ)
合計44名

構音検査・構音訓練

発音に問題を抱える子どもたち(「あこの会」定期療育利用者のみ)に対して、検査と正しい発音を学ぶ訓練を開始しました。訓練は隔週のペースで水曜日の午後に実施しています。

※検査費用5,000円(1回)、訓練費用2,500円(1回) 

登録者数
構音検査6名
構音訓練4名

子育て勉強会の開催

子育て勉強会の開催

保護者相談を担当している石井葉氏(保育士)を講師として、発達につまずきを持つ子ども達の子育てについて学ぶ保護者向けの勉強会(1コース:4回連続)を実施しました。時には、ゲストスピーカーとして知的障害者本人やその家族を招いて、仕事の話や将来に向けて必要な取り組みを伺ったこともありました。※受講料:2,000円(全4回)

月日対象参加者
6月14日、29日、7月10日、25日新人保護者(幼児・学童)15名
10月1日、11月30日、1月16日、2月13日2・3年目保護者(幼児)、OB8名
10月13日、11月17日、1月26日、2月23日2・3年目保護者(学童)、OB17名

研修会

研修会

講師に河島淳子氏(トモニ療育センター所長/小児科医・自閉症者の保護者)をお招きし、課題学習の進め方を中心に「生きる力を高めるために必要な指導とは何か」について学びました。一人でも多くの方に受講していただけるように保育を実施し、14家族20名の子どもたちが利用しました。

※北区教育委員会の「北区生涯学習講師派遣制度」を利用し、研修会講師謝礼(20,000円)をいただきました。

月日場所対象内容参加者
9月29日北区障害者福祉センターあこの会利用者(無料)、一般(有料)「生きる力を高めるために必要な指導とは何か」28名

イベントの実施

ハイキング

ハイキング

子どもたちの力をはぐくむこと、保護者が子どもの力を認める機会とすること、保護者同士・子ども同士の交流を目的にハイキングを実施しました。今年から秋にも開催し、年2回の実施となりました。参加対象者は、「あこの会」定期療育利用者とそのOB(原則として保護者との参加)です。※参加費:3,500円(1家族)

回月日コース行き先参加者
15月26日(土)幼児・学童共通コース秩父(横瀬・羊山公園)20家族
211月3日(土)幼児コース高麗(巾着田・天覧山)25家族
学童コース高麗(日和田山)

懇親会

「あこの会」定期療育利用者とOBを対象に、都立北養護学校の体育館をお借りして懇親会を開催しました。軽食を取ったり、ゲーム大会をしたりしながら、保護者同士、保護者とスタッフとの親睦を図りました。 保護者の方にも実行委員をお願いし、準備から関わっていただきました。

月日場所内容参加者
12月22日都立北養護学校(体育館)軽食、ゲーム大会21家族
懇親会 懇親会

その他

  • 年間32名の見学がありました。(通所希望保護者、学校や園の先生、療育機関の指導員、区議会議員、学生など)
  • 豊島医療福祉専門学校より4名のボランティアを受け入れました(2名ずつ、3週連続)。
  • 利用者へのニーズ調査(療育内容、環境等)を9月、3月に実施しました。
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